株式投資について

株主資本利益率

株式投資を行うために知っておく必要がある知識の中で「株主資本利益率」という指標があります。これは株主からの資本(純資産)を使っていかに効率よく利益を出しているかを表す指標で、「ROE」と表現されることもあります。株主資本利益率は計算式によって求めることが出来、「株主資本利益率=当期純利益÷株主資本×100(%)」がそれにあたります。

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実際に簡単な数値を入れて詳しく見ていきます。当期の純利益が100、株主資本が1,000であれば株主資本利益率は「100÷1,000×100=10%」となります。仮に純利益が200になった場合は「200÷1,000×100=20%」となり、純利益が高くなれば株主資本利益率も高い値となります。一般にはこの数値が高いほど株主資本を効率よく活用できているということになるので優良企業だということです。急激に伸びている企業などではこの数値が飛びぬけて高くなる場合がありますが、大抵は一時的なものなのですぐに数値が下がってきます。この数値が比較的高い水準で変動無く推移している企業は安定している優良企業だという判断をする事が出来ます。

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